そんな星物語

●星の物語とプラネタリウムを管理している少年と年頃の仕様も無い悩みで悩んでいる少女の話です。

作詞、作曲:寺西

 

 

これから君に見てもらうのは
綺麗な星物語のひとつ
宇宙という広大な書庫から
僕が選んだとっておきのもの
それが君に合うかわからないが
君のdivergenceになるとは思っている

 

そんなことだからほら lonely...
僕はそんなのは嫌だから Aha...
何時までもワケの分からないモノから逃げてんだよ

 

駆けて宇宙遠く果てまで
このちっぽけなプラネタリウムから発射音立てるようなイメージで
この星の物語はたった今始まったばかりさ
ほら見上げて――

 

星は流れてく 夜空を切り裂くように
このちっぽけな空間から無限に広がる物語は
ひとつひとつ違う輝きを放っていた
その中で一つだけ何故かどうしても気になる星があった
その切なく悲しい表情はどこか可愛気があって放っておけなかったんだ