そんな星物語

●星の物語とプラネタリウムを管理している少年と年頃の仕様も無い悩みで悩んでいる少女の話です。

作詞、作曲:寺西

 

 

これから君に見てもらうのは
綺麗な星物語のひとつ
宇宙という広大な書庫から
僕が選んだとっておきのもの
それが君に合うかわからないが
君のdivergenceになるとは思っている

 

そんなことだからほら lonely...
僕はそんなのは嫌だから Aha...
何時までもワケの分からないモノから逃げてんだよ

 

駆けて宇宙遠く果てまで
このちっぽけなプラネタリウムから発射音立てるようなイメージで
この星の物語はたった今始まったばかりさ
ほら見上げて――

 

星は流れてく 夜空を切り裂くように
このちっぽけな空間から無限に広がる物語は
ひとつひとつ違う輝きを放っていた
その中で一つだけ何故かどうしても気になる星があった
その切なく悲しい表情はどこか可愛気があって放っておけなかったんだ

 

星空cheiser

●初めて流れ星を目にした小さな女の子の曲です

作詞,作曲:寺西

 

 

あの日見た 夜空の奇跡
何が起こったのか解らなかったんだ
私が見た 一筋の光
あの頃は何でも珍しかったんだ

 

瞳で追いかけた
だけどあまりに速すぎて
興奮が止まらない
だって 届きそうなんだ

 

star cheiser

あの光が届きそうな距離
star cheiser
一秒が長く感じる
諦めない
あの光に触れてみたいから
だからこの一瞬は 手放さないよ
私だけの 星空cheiser

 

あの小さな流れ星は
まるでコンペイトウのよう
食べたらきっと甘いのかな?
この手に一度で良いから・・・

lilac

作詞:西田 作曲:寺西

 

あの頃はまだ 何も知らなくて
ただ純粋に 笑いあっていた
三つ葉のクローバー 何かが足りなくて
途切れた一枚 捜し求めてた

いろんな一枚と出会ったけれど
綺麗に合わさる事はない
そう簡単に見つかる訳なくて

Yeah!

 

四葉のクローバー
それぞれに意味があるから
だからもう手放さない
ここから歩んで行こう


Four Leaf Clover...

歩き始めて 4年が経って
初心に戻り 帰ってきた時
ぽつんと一枚 落ちてたクローバーは
他とは違った 感触がしたんだよ

色んな一枚と出会ったけれど
全然違う感じがする
どこか懐かしい友の香り

Yeah!

四葉のクローバー
それぞれに意味があるから
だからもう手放さない
ここから歩んで行こう

Four Leaf Clover...

今まで分かれていた花は
4枚の形になったんだ
無邪気で若いこの花は
いつまでも咲き続ける・・・
きっとこの先いつまでも
枯れる事の無いクローバーに
いつまでも咲き続ける・・・

Yeah!

四葉のクローバー
それぞれに意味があるから
だからもう手放さない
ここから歩んで行こう

歩んで行こう

The light, therefore an answer

作詞:西田 作曲:鈴木 編曲:寺西

 

 

答えが出ないこと 既に解っているのに。
 私は此処でなにを していたの?
 タダオモウ…

 

無造作に置かれてたその問いを

解くための鍵は見つからない…

その答えに 目を伏せても
人の繋がりは消えやしない
存在感 うしなう度に
空白のページは 色褪せてゆく

 

光が差し込む 薄暗い部屋に
私は此処でなにが したかったの?
タダマヨウ…

 

容赦無く降り注ぐ木漏れ日が
私にはあまりに眩しすぎて…

 

その光に 手を伸ばしても
今すぐにでも届きそうだから
存在感 うしなう前に
空白のページに 終止符を打つ 

 

女々しくなるほどに積み上げた
問いと光には意味があるの…

 

この気持ちが 薄れた時に
零に戻って歩き出していく
私がいる 意味のある場所
全てはここから 始まってゆく

曇り空に瞬く流星の如く

作詞,作曲:寺西

 

 

気付いた時にはもう 何もないと言うのに
無くしてしまった物 自分のせいなのに

 

誰にも分からない分かりやしない
その心は誰のもとにある?

 

今弾け出す私の欠片が
世界中に飛び散る様をみてる
今弾け飛ぶキミの欠片が
私を捨てて飛び去っていくの

 

いまさらそれを自分は求めているだけで

 

淡く綺麗に粉々に飛び散る
まるで流れ星のように

 

今弾け出す私の欠片が
世界中に飛び散る様をみてる
今弾け飛ぶキミの欠片が
私を捨てて飛び去っていくの

vivid blue

作詞、作曲:寺西

 

 

染まるような夕焼け赤に 小さな影がふたつ並ぶ
寂しそうに寄り添う黒に 涙の青で潤う夕焼け

 

いつもの様に別れを告げる彼に私は何故か涙が溢れる
何故だろう?ただ さよならを告げているだけなのに・・・

 

淡く染まる夕焼け赤に 溢れんばかりの青ひとつ
すぐにでも消えてしまいそうな黒に 私はぎゅっとしがみついた

 

綺麗な嘘を言えるようなそんな大人に僕はいつの間にかなっていたようだ
やめてくれよ このまま僕は消えなくちゃいけないんだ・・・

 

淡く染まる夕焼け赤に 溢れんばかりの青ひとつ
すぐにでも消えてしまいそうな黒に 私はぎゅっとしがみついた

 

溢れてく 青ひとつ 赤も黒も 青に染まる
じゃあさ どうしてそんなに きつく抱き締めるの?


淡く染まる夕焼け赤に 溢れんばかりの青ひとつ

すぐにでも消えてしまいそうな黒に 私はぎゅっとしがみついた

 

染まってる 淡く青い 海の中で その中で
ただただ 泣き崩れる様に 沈む黒がひとつ